*日常*子宮筋腫核摘出手術について

2019年8月7日

今日は商品紹介ではなく、私の身体についてお話しようと思います。

手術を受けるまで

実は(?)2018年の12月に子宮筋腫の核摘出手術を受けました。

子宮筋腫とは?

主に子宮の平滑筋成分から発生し、女性ホルモン(エストロゲン)の作用によってどんどん大きくなってしまう良性の腫瘍です。
筋肉のコブみたいなものが子宮の中や外に出来る病気、と言ったらわかりやすいですかね💦
子宮筋腫は、婦人病の腫瘍の中ではもっとも多い病気といわれています。
30代以上の女性の2~3割にみられる病気ですが、現代では私のように20代で子宮筋腫になる方も少なくはありません。

子宮筋腫そのものは命にかかわるものはありません。
しかし、出来た腫瘍の種類によっては肉腫という癌化する可能性もある為、症状が重かったり、どんどん大きくなってしまうようであればすぐに検査を受けた方が良いです。
また、不妊の原因ともなり得るので、これから子どもを産みたいという女性にとっては深刻な問題となってしまいます。

筋腫は、腫瘍ができる部位によって3タイプに分類されます。
 粘膜下筋腫:子宮内膜に向かって発達した腫瘍
 筋層内筋腫:子宮の筋肉内部で生じた腫瘍
 漿膜下筋腫:子宮の外側に向かって発達した腫瘍

筋腫の出来る場所や大きさにより症状は人それぞれで、症状が軽い場合は子宮筋腫に気づかないこともあります。治療の必要がないものから、手術が必要なものまで様々です。

病院へ行くまで

生理中は特に貧血から来る眩暈がひどく、仕事では遅刻やお休みをもらうこともしばしばありました。
女性ばかりの職場でしたがたまたま周囲の理解もあり、なんとか仕事は続けていました!
祖母・母は子宮筋腫を患っており手術歴もあったので、私も早めに婦人科にかからなければいけないな~と心のどこかでずっと思っていました。

しかし、やはり婦人科に行くというのはハードルが高いですよね💦
私自身も最初の1歩がなかなか踏み出すことが出来ず2年程経った頃・・・将来子供を産むことを考えているのであれば今のうちに絶対に行っておいた方が良いよ!!という職場の方からの後押しで、女医さんが常駐しているクリニックに行くことになりました。

いざ、病院へ!

PMSがひどいこと、生理中は眩暈もあること等々を問診で伝えた後内診を受けました。
(この時に一緒に子宮頸がん検診も受けました。)
すると、この大きさであればすぐにでもMRIを撮りに行った方が良いと先生からお話があり、その場でMRIの予約を取りました。
正直、そこまで大ごとになると思っていなかったのでとても驚いたのを覚えています😲

翌日すぐにMRIを受け、1週間後結果を聞きに病院へ行くと、「多発性子宮筋腫」と診断されました。

多発性子宮筋腫とは?

子宮の中に複数個の筋腫ができるものを多発性子宮筋腫(たはつせいしきゅうきんしゅ)といい、多い場合は30~40個以上になることもあります。

経過観察

しばらくは漢方による症状緩和と経過観察を言い渡されました。
*検査の結果、肉腫の可能性はなく、がん検診も問題なかったです。
そこからの2年間は同クリニックで定期的に健診を受けていましたが、漢方薬が合わず苦しみました🤢🤢
食前に3種類飲んでいたのですが、元々粉薬が苦手な上に漢方独特の風味があり、食欲が全くなくなるほどでした・・・意図せずダイエット😨笑

引っ越しを機に、家の近くにあるクリニックへ紹介状を書いていただき転院し、低用量ピルを飲みながら3ヶ月に一回の通院を約1年間続けました。
1年が経った頃、どうもお腹の出っ張り方がおかしいと周囲の人に言われ担当医に相談してみると・・・
うちでは見きれない(手術も出来ない)大きさになっているので、大学病院へ行ってくれと紹介状をその場で書かれました。

母が手術を行った病院だったので、てっきり私もこの病院で手術だろうと思っていたのでビックリ
+定期的に通院してたのになんでこんなに大きくなるまで何も言ってくれなかったのか・・・と不信感沸々(;O;)!
(この頃になると優先席でなくても、妊婦だと思われて席を譲っていただくことが多々ありました💦)

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写真のチョイス( ^ω^)・・・笑

長くなってしまったので、分けます😊♪

次回、大学病院編👋!


🔑KeyWord

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